ホーム > 書籍のご案内 > 第16回「大学と科学」宇宙からみる地球の姿
「大学と科学」シリーズ

第16回「大学と科学」宇宙からみる地球の姿


詳しい目次を見る
序文を読む
第16回「大学と科学」宇宙からみる地球の姿
著者一覧 PDFサンプル 買い物カゴに入れる 在庫僅少
私ども人類は、地球の表面に張り付いて生活しています。私どもが日常見ている視点は、下から上をみるものです。しかしこのような視点でみていると身の回りのものに関心が向かいがちです。一方、上から下をみると全体を大きく俯瞰することができます。(以下本文へ)
判  型B5版並製・208 定  価3240 円
発 行 日2003.1.20 割引価格2916 円
編 著 者住  明正(東京大学教授) ISBN978-4-87805-014-5

書籍サンプル画像
NOAAを用いた10日間の合成画像(陸上植生)
買い物カゴに入れる
定 価 : 3240 円
割引価格 : 2916 円

目次

Aセッション 基調講演
宇宙からみた地球観測の今後の動向 住 明正
Bセッション 宇宙からみた水の循環
衛星でみる陸域での水循環 小池 俊雄
地表面からの蒸発量を如何に推定するか? 杉田 倫明
世界に降る雨はどの程度か?−宇宙からの降雨観測 中村 健治
Cセッション 宇宙からみた地表面の植生状態
衛星観測による陸上植生の観測 高木 幹雄
土地利用と食糧生産の現状と将来動向−モデルによるアプローチ 柴崎 亮介
衛星で本当に植生が計れているのか 本多 嘉明
Dセッション 宇宙からみた大気海洋相互作用と海洋変動
衛星で観測される海と大気と熱のやりとり 久保田雅久
宇宙からみる海上の天気とエルニーニョ現象 轡田 邦夫
宇宙から測る海面の凹凸で渦や黒潮をみる 市川 香
Eセッション 衛星からみた雲とエアロゾル
衛星計測と気候 中島 映
衛星でみる大気中のエアロゾル 向井 苑生
衛星で計る雲 早坂 忠裕
特別講演 宇宙から遺跡を捜す 坂田 俊文
Fセッション 数値モデルと衛星観測
地球環境の数値モデルと衛星観測 木本 昌秀
衛星観測を天気予報に如何に役立てるか? 竹内 嘉明
衛星データと海洋循環 和方 吉信
Gセッション パネルディスカッション
今後の地球観測


このシリーズを探す

「大学と科学」のシリーズを探す

反応すれば形が変わるナノの世界〜細胞から結晶まで〜
反応すれば形が変わるナノの世界〜細胞から結晶まで〜
地球環境の心臓 赤道大気の鼓動を聴く
地球環境の心臓 赤道大気の鼓動を聴く
第3の生命鎖 糖鎖の謎が今、解る
第3の生命鎖 糖鎖の謎が今、解る
光と界面がおりなす新しい化学の世界
光と界面がおりなす新しい化学の世界
ものづくり 化学の不思議と夢
ものづくり 化学の不思議と夢

関連書籍を探す

地球科学関連の書籍

新時代の自然資源論−統合管理の方法論−
新時代の自然資源論−統合管理の方法論−
宇宙究極の謎−暗黒物質、暗黒エネルギー、暗黒時代−
宇宙究極の謎−暗黒物質、暗黒エネルギー、暗黒時代−
見えてきた! 宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。
見えてきた! 宇宙の謎。生命の謎。脳の謎。
地球環境の心臓 赤道大気の鼓動を聴く
地球環境の心臓 赤道大気の鼓動を聴く
生物の生存戦略−われわれ地球生物ファミリーはいかにしてここにかくあるのか−
生物の生存戦略−われわれ地球生物ファミリーはいかにしてここにかくあるのか−

新刊案内

新刊書籍

下痢の細菌を追っかけて五〇年 それは腸炎ビブリオから始まった
下痢の細菌を追っかけて五〇年 それは腸炎ビブリオから始まった
食と脳 脳を知る・創る・守る・育む 18
食と脳 脳を知る・創る・守る・育む 18
ブレインサイエンス・レビュー  2017
ブレインサイエンス・レビュー 2017
科学者の冒険 クジラからシクリッド、シーラカンス、脳、闘魚……進化に迫る
科学者の冒険 クジラからシクリッド、シーラカンス、脳、闘魚……進化に迫る
官衙・集落と土器2―宮都・官衙・集落と土器―
官衙・集落と土器2―宮都・官衙・集落と土器―

PAGE TOP