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「大学と科学」シリーズ

第15回「大学と科学」東南アジア考古学最前線


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第15回「大学と科学」東南アジア考古学最前線
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日本人がもつ東南アジアのイメージは、観光地あるいは途上国としてのイメージが強いかもしれません。また東南アジアはタイを除けば近代以降欧米の植民地とされ、長年にわたり苦しめられてきたために、ともすれば日本人にとっては遅れた地域というイメージがありました。(以下本文へ)
判  型B5版並製・176 定  価3240 円
発 行 日2002.1.30 割引価格2916 円
編 著 者新田 栄治(鹿児島大学法文学部教授) ISBN978-4-87805-009-1

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バンドンプロン遺跡の埋葬人骨と両腕につけた青銅腕輪
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定 価 : 3240 円
割引価格 : 2916 円

目次

Aセッション 挨拶
Bセッション 基調講演
アジアの考古発掘と21世紀 石澤良昭
Cセッション 貝塚と土器
フィリピン、ラロ貝塚での人々の暮らし 小川英文
フィリピン、ルソン島北部の土器 田中和彦
Dセッション 銅鼓と巨石
ベトナム、ランヴァク遺跡とドンソン文化 今村啓爾
メコン河をめぐる古代文化 新田栄治
ラオス、ジャール平原の巨大石壺の謎 山崎純男
インドネシアのピラミッド 江上幹幸
Eセッション 文明の誕生と国家の始まり
ベトナム・南中国の古代貿易 西谷 大
甕棺から王国へ―ベトナム、チャンパ王国が生まれるまで― 山形眞理子
東南アジアの古代文明はなぜ熱帯乾燥地に生まれたか 福井捷朗
Fセッション 陶磁貿易と海の道
チャンパとクメールの陶磁器 青柳洋治
東南アジアの土器づくり 小野正敏
ベトナム、ホイアン日本人町跡 菊池誠一
インドネシア、バンテン王国とアジアの海上貿易 坂井 隆
Gセッション パネルディスカッション-東南アジアの考古学はおもしろい-
新田栄治・今村啓爾・江上幹幸・小川英文・菊池誠一・坂井 隆


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