年会案内

第9回日本ゲノム微生物学会年会(2015年)

日本ゲノム微生物学会第9回年会は,3月6〜8日、吉田健一年会長のもと,神戸大学で開催されました.年会では「ゲノム微生物学を取り巻く新技術」と題したシンポジウムが企画され、招待者も含めた講演がなされました。5つの口頭発表が企画されました。また、大学院生を中心とした2分間ショートトーク枠を設け,多様な研究テーマを集中して口頭発表し,その後はポスター発表にて深く議論するというスタイルも採用し,熱気を帯びたポスター発表となりました.ランチョンセミナーも1回催されました。参加者は307名、演壇数はシンポジウム3題、口頭発表45題、ショートトーク51題、ポスター128題の参加がありました。

また,年会中に2014年評議員会が開催され,総会に提出する議案書が承認され,その上で,総会において,2014年事業報告及び収支決算,2015年事業計画及び予算案が承認されました.また,2014年日本ゲノム微生物学会研究奨励賞には、鈴木真吾会員の「実験進化とオミックス解析による微生物の適応・進化機構に関する研究」、若手賞には、広瀬 侑 会員の「シアノバクテリアの補色順化における光感知機構の解析」が受賞され、受賞式及び受賞講演も行われました.

第10回年会は,東京工業大学・黒川 顕会員が年会会長となり,2016年3月4日(金)〜5日(土),で開催予定です.また、10周年記念国際シンポジウムを、久原 哲会員が責任者となり、2016年3月6日(日)に東京工業大学で開催予定です。


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